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女性誌の京都本のお仕事。左京区を中心に撮影する/左京区(下鴨〜一乗寺〜吉田〜下鴨)に住み続けて30年ほどになるけれど、いつのまにかお洒落スポットと称される様になっていて、なんだか不思議な気分だ/20年以上前の一乗寺は、ピンクハウスでキメたヤンキーとヤ◯ザ屋さんが多くいて、恵文社は文庫と雑誌が棚の多くを占める商店街によくある本屋で、向かいには名画座やミミズバーガーと噂される店があり、ヒッピーようなおじさんが経営する穴蔵のようなBARがやたらと存在したり、ちょっと柄が悪くて、音楽だとレゲエやブルーズが似合うような街だったのだけれど・・時代は変わるものです。


掲載誌が届きました。「大人の科学マガジン」vol.34 です。
神戸のスーパーコンピュータ「京」のページを6ページほど撮影させて頂きました。
付録の「デルタ・ツイスター」と共にお楽しみ下さい。

Webの方では EEIE の特集(http://www.eeie.me/special/vol039/no004/)「木の家具を選ぶ」の記事がアップされました。こちらも是非ご覧下さい。













午前精進料理店の撮影。午後「GPSゲーム」をプロデュースされる方と、京都市内を巡る/自分が頑張ったことについて褒められた、その経験がモチベーションとなって、今の自分の仕事を選びとったのかもしれないという話をする/自分のことを思い返してみても、19歳の時に初めて買ったカメラで撮影した写真を「ヴェンダースみたいでカッコいい」と言われていい気になった、そんな些細な出来事が今に繋がっているのかもしれない/「いくつになっても褒められるのは嬉しいですよね」「褒められて嫌な人はいないし」とも話す。普段の自分の発言を反省、もっといい人になって行いを褒めてもらおう!と心に誓う。
















京大の某研究所内で撮影。理系の、と一括りにするのもどうかと思うけれど、みなさん明るくて明晰で論理的で、写真界隈の人たちとはまったく異なった印象/困っている人たちの為に開発をしている、と断言される姿に感動する。写真を撮ることは社会に役立っているだろうかと、少しのあいだ考えてみる/新しい仕事用カメラを「プロ価格」で買ったけれど、それ程うれしくない。予備のバッテリー、メモリーカードの買い増し、現像ソフトのアップデート、動画も始めるとなるとさらに付属品を購入し・・お金がいくらあっても足りない/元気がでない時はYouTubeでテンションが低めのお笑いを観る。さまぁ〜ずのダラダラとしたトークを聞いていると、人生っていいもんだなと思えてくるから不思議だ。